子どもが高校や高専の寮に入ることが決まると、「何を準備すればいいの?」と悩んでしまいますよね。
私も同じ気持ちです。
この記事では、【高校や高専の寮生活で必要なもの】 をテーマに、私が調べた必需品や準備のコツを紹介します。
寮のルール確認から便利グッズまで、しっかりまとめました。
お子さんが快適に新生活をスタートできるよう、一緒に準備を進めていきましょう!
1. 高校・高専の寮生活で必要なものを準備する前に

必要なものを準備する前に(当たり前かもしれませんが)、寮の設備をチェックしたり、子どもと話し合ったりしてみました。
寮の設備・ルールを事前にチェック!
寮生活に必要なものは、寮の設備やルールによって違います。
私が調べたところ、多くの寮ではベッドや机は支給されるけれど、布団は各自で準備する必要があるようです。

うちの子が入った寮は布団のリース代が17,000円/年だったよ!
また、洗濯機は共用で、冷蔵庫の持ち込みは禁止されている寮もあります。
収納スペースが限られていることも多く、Xの口コミでは「事前に設備を確認してから準備した方がいい」という意見もありました。
子どもと話し合ったこと
親だけで決めるのではなく、子どもと一緒に「何が必要か?」を相談しました。
私は「最低限でいいよね」と考えていましたし、寮の説明会でももそう言っていたんです。
それでも子どもは「スマホ以外に目覚まし時計がほしい」と希望しました。
どこまで現地で買うか、何を送るかも事前に話し合っておくと、後で慌てずに済みますね。
2. 高校寮生活の必需品リスト【子どものために準備したもの】

必需品として、「毎日の生活に必要なもの(生活用品)」「勉強環境を整えるアイテム(勉強用品)」「食事サポートグッズ(食事関連)」「快適アイテム」などカテゴリーに分けて挙げてみました。
毎日の生活に必要なもの(生活用品)
洗濯用品は必須なので、洗濯かご、洗剤、洗濯ネット、ハンガーを準備しました。

洗剤は、高専系YouTuberがジェルボールで洗濯しているのも観て…それにしました
ハンガーはダイソーで10個セットを購入。
見学の際にカーテンレールに干しているのを見たので、軽くて扱いやすいものにしました♪
収納ボックスは楽天で見つけた「折りたたみコンテナ」が使いやすそうで検討中。

色んな方向からコンテナを開けることができて、重ねることも出来るし、サイズ展開も多く、評価も★4.46と高いので(2025年3月現在)、この「折りたたみコンテナ」がいいな~と思っています。
収納ボックスは、一般的には中型(25~30リットルの容量)が、クローゼットやベットの下に収納が可能で、洗剤または、一週間分の衣類やタオルが入れておける大きさです。
最初は中型を買って、後から必要に応じて増やしていくのがいくつもりです。
お風呂セット(洗面器、石鹸、シャンプー、リンス、体を洗うタオル)も揃えました。
Xの口コミで「寮のコンセントが少ない」と見かけたので、延長コードも用意。
雨具、懐中電灯、充電器も忘れずに準備しました。
勉強環境を整えるアイテム(勉強用品)
ノートPCは必須。
ノートPCはネット検索や家電量販店にも足を運び検討した結果、パソコン専門店で今春から大学生になる学生に向けて売られていたノートPCを購入しました。
紙のノートやシャーペン、油性ペン、ボールペンも持たせました。
目覚まし時計も用意しましたが、Xでは「スマホだけに頼ると寝坊することもあるから持たせて正解」という声がありました。
食事サポートグッズ(食事関連)
寮では調理NGのため、電子レンジOKの食器セットを用意。
水筒はシンプルなタイガーのステンレスボトルを選びました。

私自身が前の型であるこの350㎖の水筒を使っています。
広口で氷もストレスなく入れられて、まるでマグカップを使っているかのように飲みながらデスクワークができるので、気に入っています♪
寮は洗い場が限られているので、シンプルな構造の直飲みタイプが良いだろうと考えています。
寮や学校には持ち運びしやすい500mlがおすすめという情報がありましたよ。
進級のプレゼントにもいいですね!
これくらいあれば、ひとまず十分かな~と思っています。
快適にするアイテム
スリッパは学校指定のものを購入。2,500円に達しないぐらいでした。
ドラックストアの特売日や10%OFFクーポンを狙って、常備薬や体温計を購入。
学校が指定している印鑑や引き出し用の南京錠も用意しました。
買うものじゃないですが、保険証も忘れずに準備しているところです。
3. 寮生活で「持って行ってよかったもの」「不要だったもの」

ネット上の情報を寮生活で「持っていってよかったもの」「不要だったもの」分けてまとめてました。
持って行ってよかったもの
折り畳み洗濯かごやS字フック、速乾タオルはとても便利だという声がありました。
特にS字フックは収納スペースの確保や、カーテンレールに洗濯物を干すときに活躍しそうですね。
電気ケトルは「寮OKなら便利」という口コミも多かったです。
ネットでは、ごみ箱、デスクライト、カーペットコロコロ、クイックルワイパー、ファブリーズ、ブックエンド、マグネット、アイマスク、間食、除湿剤、ルーター、鍵付きボックスもあると便利だそう。
洗濯機が寮の外なので、外履き用のクロックスがあるといいかもしれません。
不要だったもの
大きすぎるスーツケースは収納スペースを圧迫するので不要でしたという意見がありました。
また、最初から大量の服を持たせるより、必要になったら追加で送る方がスペースを有効活用できます。
高価な家電は持ち込み禁止の寮も多いため、事前に確認しておくことが大切ですね♪
4. 入寮準備のコツ&私が子どものためにやったこと

準備を計画的に進めていくこととを意識して準備しています。
スムーズな準備スケジュール
2ヶ月前に寮のルールを確認し、1ヶ月前に買い物、2週間前から荷造りをスタート。
計画的に進めたおかげで、前日の忘れ物チェックもスムーズでした。
入寮前にやっておくこと
お金の管理は銀行口座とキャッシュレス決済を登録。
Xの口コミでは「最初は慣れなくて大変だから、持ち物は余裕を持って準備した方がいい」という意見もありました。
買い物リスト
私なりにお買い物リスト(「必要なもの」と「後から購入するもの」)を作成してみました。
よろしければお役立て下さい♪


5. まとめ|寮生活の準備は計画的に!

今回は高校や高専の寮で必要なものについてまとめてみました。
ホームセンター、100均、ドラッグストアと必要に応じて家電量販店に行けば、大体揃うことが分かりました。
Xでも「準備をしっかりすれば快適に過ごせる」という声が多かったので、これで子どもも安心して寮生活をスタートできると思います。
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お子さんの新生活を応援しながら、一緒に計画的に準備を進めていきましょう!